母のディサービスが休業でした

家族のコト
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毎朝84歳になる母と毎朝電話で話しています。

遠方に住む母とはもう2年以上会っていません。

新型コロナ感染対策により、県外からの人と会うとディサービスは出禁になるからです。

母は家のお風呂はもう入れません。ディサービスに行けないと困ると母が言うので私は遠慮しているのです。


しかしそのディサービス、お休みになると母が言いました。

え~~~~!聞いてないし。。。。

母はしっかりしているので、娘の私にまで連絡は来ないようです。


毎日ブログ村の「介護」のカテゴリーを読んでいます。きれいごとはいいの。本当の状態が知りたいです。

親との関りをこれからどのようにしていくか、とても難しい問題です。


先日娘が来た時、娘に尋ねられました。


「ばーちゃんが一人で生活できなくなった時どうするの?」


私は

「私が通います」と即答しました。


いろいろ想像してみました。


ここに引き取ることは難しいのです。言葉の問題があるからです。

娘も

「方言って、あるよね・・・」


言葉はバカに出来ません。

私は夫の仕事で転々として、どこに行ってもそれなりに馴染みました。

割りと、その土地のイントネーションを掴むことが得意でした。

しかし、母は娘や息子の話す言葉が分からないと言っていた時があります。



80歳を過ぎた母に、こちらで住んで介護施設や病院にかかることは無理だと判断しています。

今元気な母が、痴呆になる可能性が高いでしょう。私が行くしかないのね。


最近、そう諦めた次第です。



ディサービスがお休みになったことで、娘と話したことが現実になるのではないかと・・・・


そんなことが脳裏をかすめました。






コロナが収束しますように。


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